産み分けセラピー
私も同じでした
こんにちは、産み分けセラピスト”まこ”こと、前林陽子と申します。
現在は、産み分けのセラピストとして、多くの産み分けで悩む人たちの問題を解決しています。
しかし、元々は、あなたと一緒で産み分けに悩む平凡な主婦でした。
主人の母親は、それはとても口うるさい人で、なにかにつけて指図するような人で、主人が長男だったこともあり、会うといつも、
「跡取りが必要だから、絶対に男の子を産みなさい。」
と、注文をつけてきました。
もう、会うのもイヤでしたし、毎回、今度は何を言われるのかと、本当に憂鬱な日々でした。
ただ、子供は一人目でしたし、それほど、産み分けに関して悩んではいなかったのですが、とりあえず、男の子を授かるために、専門病院へ行くことにしました。
しかし、病院での診断結果は、予想に反するものでした。
生理不順がひどく、不妊体質でなかなか子供ができにくい体質であること。
産み分けをする以前の問題で、子供が授かるかどうかということでした。
また、産み分け専門病院での診察は、保険が効かず実費であるため、想像よりも高く、我が家の家計では、支払うことはできませんでした。
しかし、姑からのプレッシャーは日々続き、体調を崩す時期もありましたし、数回の流産を経験し、数年かけて、やっと子供を授かることができました。
性別の問題の前に、子供を授かることができたことに、本当にうれしく思いました。
しかし、子供を授かったものの、つわりがものすごくひどく、何も食べれない状態が続き、少量でも口に入れると、途端に吐いてしまう日々が続きました。
挙句の果てには、切迫早産で、緊急入院、
2ヶ月間も病院のベッドの上で24時間点滴の日々が続き、
さらに、血管が弱くなり、手の甲からでしか点滴を打つことができなくなりました。
そして、そんな状態の中、出産に望みましたが、今度は羊水の量が少なく赤ちゃんが危険な状態となり、緊急の帝王切開手術となりました。
もともと、自然分娩で主人の立会いを希望していましたが、麻酔の中での出産は、赤ちゃんを産んだという実感はまるでなく、麻酔でもうろうとした中、横に赤ちゃんがいたのを覚えています。
ただ、運がよかったことは、そのとき、男の子を授かることができたことだけでした。
そして、退院し、育児に追われる日々のかな、数年が過ぎ、
子供に手がかからなくなってきた頃、
心の中で私がいうのです。
「本当は、女の子が欲しかった・・・。」
私の味方になってくれる、女の子が欲しいと、心から思うようになったのです。
家計は相変わらず、厳しかったのですが、主人に相談し、もう一人産む決意をしたのです。
そんな矢先のことでした。
生理でもないのに、出血が止まらず、産婦人科へ。
診断結果は、不正出血、子宮筋腫、卵管炎、卵巣腫瘍。
なにが起きたのかわからず、頭の中は混乱しました。
そして、定期的に診断し、場合によっては手術すとのことでした。
最悪でした。
もう一人産むと決意した瞬間に、このような現実、
なぜ、私ばかり、こんな目にあわなければならないのか、本当に神様を恨みました。
「どうして?私が何か悪いことでもしたの?」
自己嫌悪の日々が続き、体調を崩し、寝込む日もたびたびありました。
卵巣を休めるために、ピルを処方され、赤ちゃんが欲しいのに、ピルを飲む日々。
ピルの副作用も強く、頭痛と吐き気が24時間続き、家事をすることさえ、ままならない状態でした。
そんな矢先に、主人が出会い系サイトに手を出し・・・。
地獄でした。
離婚しようと本当に思いました。
世の中のすべてがイヤになり、消えて無くなりたいと思いました。
その後、主人も反省し絶対に裏切らないと約束し、なんとか生活も落ち着きを取り戻したものの、心の中は真っ暗闇でした。
街中で、女の子を連れた家族を見ると、胸が苦しくなり、
女の子の写真が写った年賀状を見ると自然に涙が溢れ出しました。
友達から女の子が授かったとの報告を受けると、
「おめでとう」という一言でさえ、言うことができず、祝福の気持ちよりも、ねたみや憎しみの気持ちのほうが大きい状態でした。
そんなある日のことでした。
自分自身の心の状態について気がついたのです。
「私って汚れきっている。」
「こんな汚れた心の状態では、何をしてもうまくいくはずなんかない。」
そして、ある法則を知ることが、産み分け成功への糸口となったのです。
その法則を実践していくうちに、徐々に、真っ暗闇の中にいた私に光が照らし出すのを
感じました。
そして、生活どころか性格まで変わっていったのです。
正直、驚きました。
そして、
「もしかしたら、この法則、産み分けに応用できるかもしれない。」
と実践することにしました。
そして、あっという間に妊娠。
不思議なことに、病院で性別判定を受ける前から、
おなかの赤ちゃんが「女の子」である自信がありました。
もともと、切迫早産になりやすい体質なのに、入院や薬を処方されることもなく、そして、一人目は帝王切開だったにもかかわらず、二人目は自然分娩で出産。
先生も驚いていましたが、2時間で出産という、超安産でした。
そして、待望の女の子が生まれました。
二人目として産んだ女の子は、とても育てやすく、私のことを癒してくれます。
主人は、家のことをよく手伝ってくれますし、
息子は、「ママと結婚するぅ〜。」とキスをしてくれます。
娘は病気にもならず、ひとりでよく遊んでくれるので、家事ができとても助かります。
今、本当にしあわせです。
心から、しあわせを実感しています。
そして、この法則を周りの人たちに教えました。
そうすると、本当に面白いように産み分けに成功するんです。
友人からは、
「なんで、もっと早く教えてくれなかったの?」
と冗談を言われる始末。
ですから、ほとんどの人が気にしない、気がつかない、この法則を、あなたに教えてあげたいのです。
もし、私のように、苦しい思いをしているのなら、助けてあげたいのです。
戻る